「とりこ陶展」の模様

0

    【終了しました】

    米子天満屋3階 美術画廊で開催中の「とりこ陶展」を拝見してきましたので、

    その模様をリポートします。

     

     

     

    まず、会場入り口前の、今回出展の陶芸家6名の皆さまの合作、”とりこタワー” に目を奪われます。

     

    それぞれ特徴的な色合いの6つの窯元の鉢が重ねられており、
    最上部には、迫力ある鳳凰のモチーフの蓋が載せられています。

     

    (右から)国造焼の山本佳靖さん、大山焼久古窯の鈴木治道さん。

     

    新作を中心に、6つの窯元の器が並べられています。

     

    玄瑞窯 芝原信也さんの大皿

     

    牛ノ戸焼 小林遼司さんの花器

     

    福光焼 河本慶さんの大皿、鉢など

     

    大山焼久古窯 鈴木治道さんのランプシェード

     

    国造焼 山本佳靖さんの花器

     

    法勝寺焼皆生窯 安藤青磁さんの大鉢

     

    若い陶工の皆さんそれぞれの作品が魅力的で、切磋琢磨をされながら作陶に励まれておられる成果が

    一堂に会しており、とても見応えのある愉しい展示会でした。

     

    ※展示会は本日4時までです。

     

    会期 2017年8月16日(水)〜21日(月) ※最終日は午後4時まで
    会場 米子天満屋 3階 美術画廊 (米子市西福原2−1−10)